海も山も渓谷も、ひと続きに7.5㎞。
新観光コンセプト「流域旅」始動!
― 流れるままに、宮崎を遊ぼう。
──その流れとは、加江田川の流れ。 源流部の双石山から青島の海まで、わずか7.5km。
山も、川も、渓谷も、田園も、海も。 サーフィン、SUP、サイクリング、渓谷歩き、ヨガ、キャニオニング、チェアリング、温泉まで。 宮崎の自然と暮らしが、ひと続きに並んでいます。流域を見守る神話の舞台までも、この流れの中に。
気の向くままに遊べる、宮崎市の新しい観光のかたち。
「流域旅 ワンダーフィールド宮崎」はじまります。
わずか7.5㎞に、海も山も渓谷も
―流域に凝縮された、宮崎の多彩な表情
宮崎市南部を流れる加江田川。源流部の双石山から青島の海まで、わずか7.5km。
この短い距離のなかに、山も、渓谷も、田園も、海も、ぜんぶある。
これだけ多彩な自然の表情と暮らしが並んでいる環境は、全国でもめずらしい、宮崎市ならではの財産です。
標高509mの山と照葉樹の森、苔むした巨岩の渓谷、"加江田ブルー"の清流、田園と踏切のある里、フェニックス並木のビーチ、そしてサーフィンの波。ひとつの川の流れに沿って、何種類もの宮崎が、息づいています。
朝は渓谷で森林浴、昼は田園をサイクリング、夕方はビーチで夕日──その日の気分で「どこで、どう遊ぶか」を選べる。全部やらなくていい。ひとつだけでもいい。
気の向くままに、好きな場所で、好きな時間だけ。── どれを選んでも、流域旅です。
そもそも「流域」って何?
―自然が作った、ひとつの単位
「流域」とは、ひとつの川が、山に降った雨を集め、森を抜け、田園を潤し、海にそそぐ―
その水の流れがつくる一帯のこと。
それらは人が線で区切った行政区域ではなく、水の流れが「ひとまとまり」として自然につくられた単位です。
標高差があり、地形が変化し、植生が変わり、暮らしのかたちまでもが変わっていく――流域には、多様性が自然と組み込まれています。山の人と里の人と海の人。森と渓谷と田んぼとビーチ。ひとつの水の流れの中で、全てがつながり、循環している。
宮崎市の中に奇跡的に収まっているこの流域というひとつのまとまりとして味わうことで、あなたの旅がもっと立体的に、豊かになります。
Column
キービジュアルに込めた、「宮」の字の物語
流域旅のこの絵地図のようなビジュアルは、宮崎の「宮」の字をモチーフにしています。
よく見ると宮の字のなかに、海、山、渓谷、そして加江田川の流れに沿うように、様々な遊びと人々が描かれています。宮崎の地形と暮らしは、山から海への水の流れによって育まれてきました。流域は、宮崎という土地そのものの「かたち」なのです。
このキービジュアルは、流域に関わる地域の皆さんと一緒に「盛り込みたい要素」を出し合いながら作り上げました。
流域旅の入門編!青島~加江田渓谷 電動自転車ツアー始動!
Column
【流域旅】海から渓谷まで“ワンダーフィールド宮崎”Eサイクリングツアー
流域旅をはじめて知った方には、まずこのツアーがおすすめです。出発は青島のビーチ。フェニックス並木を抜けて田園地帯に入り、橋を渡り、踏切を越え、加江田川沿いの道を遡って、加江田渓谷入り口まで。電動アシスト自転車なので、自転車に久しぶりに乗る方でも問題ありません。川辺でアウトドアチェアを広げ、しばらく流れの音を聞く時間も用意しています。海から田園、川、森、渓谷へ──たった7.5kmにこれだけの表情が並んでいることを、全身で実感していただけます。流域を知り尽くしたガイドが同行します。
もっと見る地域のシンボル、双石山|流れの始まりに立つ、奇岩と信仰の山
加江田川の源流部にそびえる双石山は、標高509m。市街地から車で20分の低山ですが、登り始めると巨岩が次々にあらわれ、鎖場とハシゴの急登を経て、深い照葉樹林がトンネルのように頭上を覆います。山中には、ゾウの墓場、天狗岩、磐窟(いわや)神社、姥ヶ岳(うばがたけ)神社など、今も残る山岳信仰の痕跡と、異世界に迷い込んだような巨岩がつくる独特の空間に圧倒されます。地元には毎週通うファンも多い、知る人ぞ知る名山です。
| ◆主なみどころ | 天狗岩、象の墓場、空池(からいけ)、磐窟(いわや)神社、 姥ヶ岳(うばがたけ)神社、第二展望所、ヤッコソウ、他 |
| ◆アクティビティ | 登山、ハイキング、バードウォッチング、トレイルランニング、他 ※一部は急峻で荒れたルートもあり、中上級者向け |
加江田渓谷|”加江田ブルー”と原始の森
双石山を下った水が、岩を縫い、淵をたたえ、独特の青―― ”加江田ブルー”と呼ばれる流れになる場所。それが加江田渓谷です。宮崎市中心部から車で30分とは思えない、原始の森と清流が広がります。シイやタブの照葉樹林が頭上を覆い、、苔むした石の上を水が流れ、夏には若者たちが川に飛び込みます。トロッコの軌道跡を活用した遊歩道はほぼ平坦で、登山の経験がない方でも、奥の方までのんびり歩いて行けます。
さまざまな物語が秘められた淵、ポットホール、冷泉。流域に積み重なってきた時間が、森と渓谷の至るところに刻まれています。
| ◆主なみどころ | 丸野駐車場、ひょうたん淵、かに淵、硫黄谷、加江田ブルー、他多数 |
| ◆アクティビティ | 森林ウォーク、キャニオニング、川遊び、コケ観察、チェアリング、他 |
加江田川と田園|暮らしのなかを流れる水
渓谷を抜けた加江田川は、正蓮寺平野で田園の風景に変わります。広がる水田、JR日南線の単線、ときおり鳴る踏切の音。ビニールハウス、柑橘の実る果樹園、点在する無人販売所。
いわゆる観光地ではありません。
けれど、「宮崎で暮らすってこういうことなんだ」と一目でわかる風景がここにはあります。
流域のなかでも、いちばんゆっくり時間が流れるエリアです。
| ◆主なみどころ | 正蓮寺平野、田園風景、加江田神社、木花神社、日南線の踏切、他 |
| ◆アクティビティ | サイクリング、リバーSUP、ランニング、他 |
青島海岸|地域がたどり着く、神話の海
源流部の双石山から始まった水の旅は、ここで太平洋へと注ぎます。
青島、鬼の洗濯板、AOSHIMA BEACH PARK――宮崎を象徴するビーチの風景。サーファーが波と戯れ、ビーチではヨガが行われ、夕方にはランナーが波打ち際を駆けていく。
流域の最終章でありながら、ここから新しい旅が始まる場所でもあります。
| ◆主なみどころ | 青島、青島神社、鬼の洗濯板、AOSHIMA BEACH PARK、トロピカルブリッジ、他 |
| ◆アクティビティ | サーフィン、SUP、シーカヤック、ビーチヨガ、ビーチサイドラン、ノルディックウォーキング、青島神社参拝、ビーチサイクリング、他 |
海から田園へ、そして渓谷へ。流域の足にピッタリのレンタサイクルが充実。
「流域旅」の起点となる青島周辺エリアには、様々なタイプのレンタサイクルが充実!
電動アシスト自転車(e-bike)で楽々走るもよし、スポーツタイプで颯爽と走るもよし。
海だけじゃない様々な風景を楽しめるレンタサイクルで流域を旅しよう!
| ミヤトヨeサイクル | https://miyatoyoecycle.jp/ |
| 青島アクティビティセンター | https://www.anahirmiyazaki.com/activity/outdoor.php#rcy |
| AOSHIMA PICNIC CLUB | https://aoshimapicnicclub.com/e-bike |
| 渚の交番 | https://www.miyazaki-city.tourism.or.jp/feature/miyazaki-city.aoshima |
| 宮崎サーフガイド | https://miyazakisurfguide.com/rental/ |
READY TO START?
流域旅を、はじめてみよう。
まずは入門編のサイクリングツアーで、流域をまるごと1日体感。
流域内のさまざまなコンテンツやアクティビティの情報は、Instagramでお届け中。
Column
【流域旅】宮崎ワンダーフィールドMAP(仮)は2026年冬に登場予定!
コンパクトなエリアの中に「海も、山も、渓谷も」豊かな自然の魅力が揃った宮崎市南部・加江田川流域は、まさに宮崎の「ワンダーフィールド」!現在、この地域の魅力をたっぷり詰め込んだ特製のMAPを製作中です。完成予定は2026年冬。
「流域旅」のInstagramをフォローして、たのしみにお待ちください!
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【流域旅】Instagramで、宮崎の今とつながろう
宮崎の「流域旅」最新情報・ツアーやエリア内の多彩なアクティビティ、会いに行きたい「流域人」のメッセージ、そしてとっておきの楽しみ方をお届けする「流域旅 Instagram」がスタート!
宮崎市を訪れる前も後も楽しめる、ぜひフォローして!
(素敵なフォロー特典あり、下を見てね)
「流域旅」Instagramフォロー特典!
「流域旅ロゴステッカー」をプレゼント
2026年の12月25日までの期間限定で、「流域旅」のInstagramをフォローして、以下の「流域旅パートナーショップ」でInstagramの画面を見せると、限定品(非売品)の「流域旅ロゴステッカー」をプレゼント!
耐候性のステッカーなので、車に、携帯に、お気に入りの水筒に、ぜひ貼ってください。
みんなで「ワンダーフィールド宮崎」のこれからを応援しよう!
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〈お問合せ〉
東京裏山ワンダーランド
【TEL】 090-6115-6524
【メール】 ryuikitabi@gmail.com