宮崎らしさがギュギュっと詰まった屈指の観光スポット『青島』-1

宮崎らしさがギュギュっと詰まった屈指の観光スポット『青島』

宮崎駅から車で約30分の場所にある青島。
鬼の洗濯板と呼ばれる奇岩に囲まれており、島内には青島神社が鎮座します。また、周辺にはホテルや飲食店、お土産屋さんなどがあり、宮崎を代表する観光地です。
おすすめは、期間限定でオープンする「青島ビーチパーク」宮崎に来たら必ず訪れたくなる人気スポットです。
 

鬼の洗濯板!? 圧倒される自然美

日南海岸国定公園に位置する青島。周囲1.5kmほどの小さな島には、樹齢300年以上のビロウやハマカズラなど、特別天然記念物に指定されている亜熱帯植物が生い茂ります。
また、島の周囲には、1000万年前~800万年前の地層が侵食してできた波状岩で囲まれていますが、これが巨大な洗濯板のように見えることから、「鬼の洗濯板」と呼ばれ親しまれています。

 

Column

青島の”日の出”は絶景-1

青島の”日の出”は絶景

少し早起きして、青島の日の出を是非ご覧ください。
青島を照らしながら水平線から昇る朝日は絶景です。

神秘の島で縁結び

島の中央に鎮座するのが青島神社。山幸彦・海幸彦の神話に登場する山幸彦ことヒコホホデミノミコトと、その妻トヨタマヒメなどが祀られています。
鳥居をくぐり島の中央に向かって延びる参道を進むと朱色に塗られた本殿、本殿を正面に右側へと道が続き、その先には本宮があります。本宮へと続く道は、たくさんのビロウジュに囲まれているせいで昼間でも薄暗く、とても神秘的な雰囲気で、すぐそばから神様に見守られているよう。
神社内には、願い事を書いたお札を島内に湧く井戸で溶かす「海積祓い(わだつみはらい)」、平瓮(ひらか)とよばれる素焼きを皿を願い事を呟きながら投げ入れる「天の平瓮(あまのひらか)」、本宮の夫婦ビロウの木に、願い事によって色の異なる紙縒を結ぶ「産霊紙縒(むすびこより)」などの神事を行う事ができます。

日本のビーチカルチャー発信拠点 「青島ビーチパーク」

今年で6年目を迎える「青島ビーチパーク」 まるで海外のビーチリゾートのようなフォトジェニックな空間が広がります。
ビーチはパラソルやベンチが設置され、アメリカンスタイルのハンバーガーやホットドッグ、クラフトビールやカクテルなどのショップも立ち並びます。
期間中はビーチヨガや花火などのイベントが開催。非日常感を演出する夜のライトアップの中でしっとりと波音に耳を傾ければ、最高の癒しのひとときとなるはずです。

令和2年のオープンは4月20日(月)を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、7月4日(土)に延期となりました。(令和2年4月20日現在)
 

青島周辺にはアクティビティ、グルメ盛りだくさん 1日楽しもう!

青島に向かう参道沿いには「宮交ボタニックガーデン青島」が。青島に自生するビロウをはじめ県木のフェニックス、一年中咲き誇る花々などを眺めることのできる亜熱帯植物園。園内のカフェでは、完熟マンゴーのスムージーなどを楽しむことができます。入園無料なので、立ち寄ってみよう。
周辺には、「チキン南蛮」「釜揚げうどん」「青島獲れの海の幸を使った料理」などが食べられるカフェや食堂も多数。
また、ANAホリデイ・イン リゾート宮崎内の「青島アクティビティセンター」では、サーフィンやボディボードなどの各種アクティビティも楽しむことかできる。

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