【流域旅】海から渓谷まで ”ワンダーフィールド宮崎” Eサイクリングツアー
宮崎にはコンパクトなエリアの中に「海も、山も、渓谷も」豊かな自然の魅力がすべて揃っていることを知っていましたか?
中でも特にたった数㎞の中で次々と表情を変える特別な場所、それが宮崎市南部・加江田川流域です。
このツアーは、その「ワンダーフィールド宮崎」の魅力を1日で味わうガイド付き電動サイクリングツアーです。
加江田渓谷の散策まで流域全体が体感できる「1日ツアー」そして田園風景のサイクリングと神話の世界に触れて海に戻る手軽な「ショートツアー」もあります。
- 所要時間:1日ツアー:約7時間 / ショートツアー:約3時間
- 主な交通手段:自転車(電動アシスト)
START
青島アクティビティセンター
ガイドと合流、旅の起点です
宮崎空港から車で15分ほどで到着する青島のビーチの目の前、青島アクティビティセンターでガイドと合流。
流域の大きなイラストマップをみながら、まずはガイドと一緒にコースの確認。
海から山へ、流域自転車ツアーのスタートです!
自転車で10分🚲
トロピカルブリッジ
海と川と空、トロピカルロードの解放感
電動アシスト自転車で走り出すとすぐに海。
たくさんのサーファーが波乗りを楽しむ風景が見られます。
砂浜に打ち寄せる波の音を聴きながら、海と川と空が出会う加江田川河口に到着。
この場所の豊かな砂浜は、山と谷を川が削って長年かけて堆積したもの。
豊かなビーチのふるさと、加江田渓谷を目指す旅がはじまります。
自転車で10分🚲
日南線の電車と鉄橋
トコトコ走るローカル鉄道を発見
途中、サーフィンやSUPのコミュニティの場にもなっているカフェに寄り道!
お店のデッキでは、どこか懐かしい、JR日南線の一両編成のかわいい鉄道車両が鉄橋をトコトコ渡る写真が撮れます。
ベストショットを狙ってパシャリ!
自転車で5分🚲
踏切を抜けて田園風景の中へ
一気に風景が変わります!
さあ出発、踏切の向こうは田園風景。
一気に場面転換、まるで別世界に入っていくみたいで思わず「おおー!」と声が出ます。
広がる田んぼの真ん中を進むサイクリングは解放感抜群。
電動アシスト自転車でぐんぐん進んでいきます。
自転車で10分🚲
正蓮寺平野をサイクリング
田んぼと川と農道の風景の中を進む
開放感のある日本の原風景のような平地をまっすぐ伸びる農道をサイクリング。
豊かな水と、自然と共存する農と暮らしの風景を見ながら進みます。
のんびりペースなので何度も立ち止まって写真も撮れます!
時期によっては田植え、稲刈り、四季折々の野鳥や生き物たちも。
地域ならではの生活文化と農の風景をガイドとともに発見しましょう。
※1日ツアーはそのまま続きますが、ショートツアーは6~10をカットして11に進みます
自転車で20分🚲
川辺で楽しむ「チェアリング」
川辺で椅子に座ってランチ(1日ツアーのみ)
渓谷の入り口でお昼。河原に降りて携帯チェアを組み立てたら、お好みの場所を見つけて座ります。
せせらぎを聴きながら、ゆったり過ごす「チェアリング」。
川のせせらぎ、鳥の声、風の音。地域のおにぎり屋さんでピックアップした特製のお弁当を食べながら、しばし「何もしない贅沢」を楽しみましょう。
加江田渓谷
森と渓谷美を楽しめる歩きやすい遊歩道を散策(1日ツアーのみ)
午後は渓谷沿いの遊歩道を散策。少し上流の特別なスポットへ、ガイドがご案内します。
あちこちに大穴の空いた岩(ポットホール)など、奇岩を見ながら歩くプチハイキング。
照葉樹の森に包まれて、渓谷沿いのしっとりした空気感を全身で感じて一歩一歩、癒されます。
徒歩で30分👣
「加江田ブルー」を探せ!
巨岩・奇岩と特別な水の色(1日ツアーのみ)
加江田渓谷の水の色は、どことなく乳白色かかった独特な青。
その日の光の入り方次第でさまざまな見え方をします。
奇岩と加江田ブルーの織りなす印象的な渓谷美、お気に入りの色を見つけよう!
【オプション】専門ガイドと渓谷を歩こう
希望者のみ(1日ツアーのみ)
加江田渓谷の植生や地質や歴史など、よりディープなガイドをご希望の方は、地元ガイド団体(加江田渓谷の会)のガイドさんの解説を聞きながら歩くこともできます。ご予約時にお伝えください(追加のガイド料がかかります)。
渓谷の奥の大岩スポット
森と渓谷に包まれてハーブティーで休憩(1日ツアーのみ)
到着!渓流のすぐそばまで降りられる、知る人ぞ知る大岩スポット。
ガイドの案内で、流れのギリギリまで近づけます。この苔むした大岩の上で、森と渓谷に包まれてしばし休憩、ティータイム。
宮崎市内のハーブ園で丁寧に作られたハーブティーと手作りの焼き菓子等(※)をいただきながら、時間がゆっくりと流れます。
※お菓子は日によって変わる可能性があります
徒歩で戻り40分、自転車で20分👣🚲
神話の舞台・木花神社
流域を見渡せる神話の舞台
帰り道、最後の寄り道はここ。
豊かな地上の美しさを象徴する、地上の女神「コノハナサクヤヒメ」ゆかりの木花神社。
流域を見下ろす高台にあるこの神社は、日向神話の「海幸彦・山幸彦」が生まれた場所でもあります。
こうして山と海を見渡すと、ここが海の豊かさも山の豊かさも享受しながら人々が暮らしてきた神話の舞台であることに納得。
今日走ってきた風景を見下ろして一息ついたら、さあ、海に向かって戻ります。
GOAL
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