2021年も宮崎の「餃子」がアツい!!-1

2021年餃子日本一に向けてラストスパート!!

2021年の「購入頻度」、「支出金額」において宮崎市が年間1位となりました!!
その喜びはこちらで特集しております!
”日本一のぎょうざのまち宮崎市”が誕生!


2021年上半期の総務省統計局家計調査において、餃子の「購入頻度」「支出金額」がともに全国1位に輝いた宮崎市、9月までの集計でも暫定1位となり、年間1位までアツいアツい戦いが続いています。

 
ぎょうざの写真

現在の餃子年間支出金額は…?

10月時点の「支出金額」全国2位は全国有数の餃子の街「浜松市」。年間支出金額の宮崎市との差は、433円と僅差まで迫っています。
下期の順位の推移に目を向けて見ると、8・9月の単月の集計では宮崎市が1位から陥落、浜松市が2か月連続1位に輝いており、怒涛の追い上げを見せています。
いよいよ年間集計最終月の12月となりました。
宮崎市初の年間全国1位までラストスパート、「餃子のまち 宮崎市」の足がかりとなるよう、みなさん応援をお願いします!!

宮崎市の年間日本一は、あなたの一口にかかっています!!

支出金額はどうやって分かるの?

「支出金額がー!」、「購入頻度がー!」とよく耳にするかと思いますが、その数字はどのようにして把握しているのか?
それは、総務省統計局が毎月行っている家計調査という統計調査を基に出しています。家計調査とは国民生活における家計収支の実態を把握して,景気動向の重要な要素である個人消費の動向など,国の経済政策・社会政策の立案のための基礎資料を提供するための統計調査です。
家計調査の調査対象は学生の単身世帯等を除く全国の世帯となります。
この中から無作為に選定された調査世帯で6か月間(単身世帯は3か月間)、毎日のすべての収入と支出を家計簿に記入していただきます。(総務省統計局HPより)

※ちなみに餃子は、餃子専門店やスーパーなどで生餃子・調理済みの惣菜として売られているものが対象となります。

餃子のまち宮崎市のおすすめ餃子屋さん

宮崎市内でおすすめの餃子のお店です。(一部宮崎市外も含まれておりますが。。。)
店内で食べるもよし!テイクアウトして家で食べるもよし!

ぎょうざは何をつけて食べる派?

餃子につけるタレでも地域性が出る興味深いランキングを見つけました。
東と西でこんなに差が出るものなんですね!
いつもの餃子を味変したくなったらぜひ参考にしてください。

●餃子のタレランキング(引用元:ABEMAヒルズ)

順位 関東エリア 近畿エリア
1位 しょうゆ+酢+ラー油(54.1%) 市販の餃子のたれ(65.5%)
2位 市販の餃子のたれ(48.6%) ポン酢(30.8%)
3位 しょうゆ(29.9%) しょうゆ+酢+ラー油(29.0%)
4位 しょうゆ+酢(28.7%) ポン酢+ラー油(19.3%)
5位 ポン酢(21.1%) しょうゆ+酢(18.5%)

                                       
ちなみに我が家では宮崎県内では焼肉のたれでお馴染みの戸●本店さんのしゃぶしゃぶのたれが定番です。
甘めな味なので、酢醤油やポン酢が苦手なお子様にもおすすめですよー!

あなたの推しタレは何ですか??

食べつくせ!餃子大食い対決!

そして!なんと!宮崎市観光協会・宮崎市ぎょうざ協議会が作成した「ぎょうざ街あるきMAP」を手にぎょうざを食べまわる!!というありがたいYoutube企画が〈てげてげちゃんねる〉にて絶賛放映中です。
この動画を見たら餃子を食べたくなること間違いなし!

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