
神武天皇を祭神とし、左の相殿に父ウガヤフキアエズノミコト、右の相殿に母タマヨリヒメをおまつりしてあります。
狭野杉で造営された流れ造りの清楚な社殿です。旧官幣大社。
東神苑には樹齢400年以上と推定される「オオシラフジ」(天然記念物)があり、宮崎神宮の大きな森は野鳥たちの楽園となっています。
神宮の森の北端には、県総合博物館、埋蔵文化財センター、県内の古民家を移築保存した民家園があります。
宮崎神宮大祭 毎年10月下旬ごろの土、日曜。「神武さま」の名で親しまれていて、宮崎神宮から市街地のを歴史絵巻のような神幸行列や神賑行列が練り歩きます。
花嫁を飾り付けた馬に乗せて道行きする「しゃんしゃん馬」もパレードの名物です。
夜は橘通りが歩行者天国になりステージイベントなどで賑わいます。
流鏑馬 毎年4月3日。桜が満開の流鏑馬馬場で、鎌倉武士装束の騎馬武者が疾走する馬の上から的を射る行事。
見事命中すると、的から紙吹雪が舞い、観客から大きな拍手がわき起こります。
「崇神天皇の御字、宮殿の御造営あり、次いで景行天皇熊襲御親征に当り、御建宮あり、更に応神天皇の御字日向国造老男これを鎮際し、後世後鳥羽天皇代建久8年(1197)地頭土持氏社殿を造営し、正保元年(1644)文化10年(1813)天保10年(1839)に造営改築される。
明治6年(1873)5月宮崎神社と改称、県社。
明治11年(1878)11月宮崎宮と改め、明治18年(1885)4月24日官幣大社に昇格。
大正2年(1913)7月4日宮崎神宮と改称」
| 創建 | 明治40年(1907) 10月20日 |
|---|---|
| 所在地 | 宮崎市神宮2丁目4-1 |
| 面積 | 251,945平方メートル |
| 交通 | バス / 宮交シティから宮崎神宮行きバス20分、宮崎神宮下車。 車 / 宮崎駅から約10分、宮崎空港から約30分 |
| 電話 | (代)0985-27-4004(宮崎神宮社務所) |
| 駐車場 | あり |
| トイレ | 駐車場入口と参道脇にあり 共に車椅子用トイレ・スロープあり ※駐車場入口のトイレは、雨の日はスロープ入口がぬかるんでいる ※砂利道なので介助必要 ※社務所で車イスの貸出あり |