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大光寺

スポット紹介

建武2年(1335年)岳翁長甫(がくおうちょうほ)を開山和尚、田島4代祐聡を開基として創建されました。臨済宗妙心寺派仏日山金地大光自国禅寺と号し、本尊は十一面観世音菩薩。
仏師康俊が彫った「騎獅文殊菩薩脇侍附天蓋一面」は国指定の重要文化財、木造地蔵菩薩半跏像は県指定文化財となっています。

古月禅師

江戸時代には島津氏から寺領75石を給されました。第42世として入寺した古月禅師は、東の白隠、西の古月と称されるほど高名な禅師であり、大光寺中興の人といわれています。
大光寺には多くの古文書が残っており、古月の指示で大切に保管され、今でも重要な歴史資料として活用されています。

施設概要

所在地 宮崎県宮崎市佐土原町上田島767
交通 JR佐土原駅から車で約10分
JR佐土原駅から西都行きバス、新城下車、徒歩5分
電話 0985-74-0345
駐車場 参門外にあり、境内も駐車OK
トイレ あり(建物内)