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巨田神社(こたじんじゃ)

スポット紹介

本殿は南九州には数少ない中世建築の遺構で三間社流造りの板葺き、木部には朱が塗られ、軒間にみどりの美しい色彩を見せています。この本殿と22枚の棟札が国の重要文化財に指定されています。

また、本殿の左右にある若宮社・今宮社も一間社流見世棚造りで昭和58年に県の文化財として指定されています。

歴史

古くは巨田八幡と称し、宇佐八幡宮(大分県)の荘園である田島荘の鎮守として建立されました。文安5年(1448年)11月8日銘の棟札には『奉修造巨田八幡宮、大檀那当御領主藤原祐賀』とあり、このころの領主が伊東祐賀であることがうかがえます。

江戸時代になると佐土原藩主島津氏から藩内7社の1つとして崇敬を受け、藩主の参詣などが行われました。

現在の社殿は天文16年(1547年)の建立といわれ、昭和56年に解体修理がなされました。
境内には、景行天皇御腰掛けの石もあります。

祭神

天太王命(あめのふとだまのみこと)、誉田別命(ほんだわけのみこと)、大帯姫命(おおたらしひめのみこと)

施設概要

所在地 宮崎県宮崎市佐土原町上田島巨田
交通 JR佐土原駅から車で約20分
JR佐土原駅から西都行きバス、佐土原岐道下車、徒歩20分
駐車場 あり
トイレ あり(車椅子用あり)