田野のもっとも古い呼び名から「救弐(くに)の家」と名付けられたこの資料館は、昔の農家住宅を再現するために、地元の高齢者の指導で萱葺き屋根を再現。田野町とその周辺地域で使われていた農機具を集め、展示しています。