
標高60mの丘に広がる平和台公園は季節の花と緑が美しい公園です。
宮崎市街地を見渡せる平和の塔や、古代ムードあふれる「はにわ園」、自然林や丘の起伏をいかした遊歩道、アスレチック広場などが整備されています。
昭和14年(1939)、皇紀2600年の記念事業として着工し、昭和15年11月15日竣工した平和の塔(高さ37m)があります。基部面積は1023平方メートル。
設計は日名子実三氏で工費は67万円。昭和40年8月には東京の日比谷公園と姉妹公園となり、同園からハトが贈られています。
平和の塔の北側の森にあり、面積は9,000平方メートル。古墳を型どった盛土の上に、日本各地から発掘された埴輪、土器などの複製品が約400基配置され、古代ムードをかもしだしています。
昭和39年の東京オリンピックの時、国内聖火リレー第2コースの起点となったのが平和台公園で、そのときに使用された聖火台もあります。
| 設立 | 昭和15年(1940)2月13日 |
|---|---|
| 所在地 | 宮崎市下北方町 |
| 面積 | 68.8ha |
| 交通 | バス / 宮交シティから平和台行きバス25分、平和台下車。 車 / 宮崎駅から約15分、宮崎空港から約35分 |
| 電話 | (代)0985-25-7410(県公園協会) |
| 駐車場 | あり(3カ所) ※障がい者駐車場は第1駐車場に1台分あり |
| トイレ | 駐車場、園内にあり(レストハウス内トイレは車椅子用あり)
※車イス貸出あり ※男子用トイレにもおむつ替えシートあり(レストハウス横の駐車場) |