

45階層、高さ154m、三角柱のフォルムが美しい高層ホテルは宮崎のランドマーク。全客室から眼前に広がる日向灘を眺めることができます。
5,000名収容の「サミットホール」をはじめ、テレビ会議システムなどを備えた特別会議室、中小会議室、和室などがあります。
毎年世界のスーパースターたちが腕を競い合う、「ダンロップフェニックストーナメント」(11月下旬)の開催コースとして国際的にもその名を知られていま す。
松林の中に広がるフラットなコースで、一つのバンカーをつくるより、一本の松を残すことでハザードとするなど、「あるがままの自然を残したい」という彼の 思想が反映されています。
フェニックスアカデミーは、従来の練習場のイメージを完全に覆す、環境、クオリティともにトップレベルを誇る日本初の本格的ゴルフアカデミーです。
アジアゾウやチンパンジー、ライオンなど約115種、1400点の動物たちが見られます。
「シーガイア」に隣接した公園で、草花広場、多目的広場、テニスコートなどがあります。
一年中緑が美しい芝生広場や、テーマ別に植栽されたガーデニングの見本園、ガーデニング体験(要問い合わせ)など、花と緑に囲まれてゆっくりと過ごすこと ができます。
一ツ葉海岸に整備された人工ビーチ「サンビーチ一ツ葉」(夏期のみ)、「サンマリーナ宮崎」、多目的広場などがあります。
10世紀の初期に記された『延喜式』にもその名を見る古社で、イザナギノミコトとイザナミノミコトの2柱を祀っています。近年は、ヒーリングスポットとして多くの参拝客が訪れています。
日本神話に登場する国生みの神、イザナギノミコトが、亡くなったイザナミノミコトを追って行った黄泉の国の穢れを祓うために、みそぎを行った場所と伝えられます。
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青島は奇岩「鬼の洗濯板」が島を囲む、周囲1.5kmほどの小さな島です。
青島をとりまく波状岩は、「鬼の洗濯板」と呼ばれています。
青島から南の巾着島までの約8kmの海岸線に見られます。潮が引くと、磯遊びが楽しめます。
青島の中にある神社で、縁結びの社として知られています。
日向七福神のひとつで、琵琶を抱いた美しい弁天像があります(事前予約で拝観することができます)。
日本初の神話館で日向の地への天孫降臨から、海幸彦・山幸彦の物語、神武天皇の大和平定まで、日向神話の世界を30体の等身大の蝋(ろう)人形と12の シーンで再現。
崎県のMと波状岩をあらわした大温室(幅47m、奥行22m、高さ16m)を中心にフェニックス、女王ヤシ、ガジュマルなどの各種の珍しい亜熱帯植物が繁 茂。
概バラ園、ツバキ園、ルビー園では、四季折々の花々が楽しめる花壇や、子ども向けの遊具、川遊びを楽しむボートなどがあります。
海水浴やサーフィン、ボートセイリング、ヨットなど宮崎を代表するマリンスポーツの基地。特に夏は県内随一の海水浴場としてにぎわいます。
眼下に広がる太平洋、海岸線に続く波状岩、フェニックス並木など、日南海岸随一の雄大な景観が展望できます。
紅梅、小梅、白加賀、豊後の4種1,100本の梅園「好隣梅(こうりんばい)」があり、森林浴が楽しめるハイキングコース、58段の大階段を上ると山頂の山の神展望台からは宮崎市が一望できます。
青島サーフィンセンターは、青島の地域活性化や宮崎のマリンスポーツ振興を目指し、青島の観光業者でつくる青島観光六社会と、宮崎県や宮崎市などの行政、そしてNPO法人の産官民が一体となって2007年から実施しています。
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神武天皇を祭神とし、左の相殿に父ウガヤフキアエズノミコト、右の相殿に母タマヨリヒメをおまつりしてあります。
標高60mの丘に広がる平和台公園は季節の花と緑が美しい公園です。
南北約10kmに及ぶ広大な森林公園。
その中で約30haが市民の森として整備されていて、休憩所や花壇、散策路、展望台、運動場、売店などがあります。
市街地を流れる大淀川の堤防沿いにある、長さ約700m、幅6mの緑地帯が橘公園です。
宮崎市街から南に見える双石山(ぼろいしやま)は標高509m。シイやタブ、カシを中心とした照葉樹の自然林が残り、その種類の多さでは日本一といわれて います。
「科学と遊ぶ」をテーマに、アポロ11号月面着陸船実物大模型やジェミニ宇宙船など宇宙に関する展示や、大気圧実験装置など遊びながら科学を体験できる展 示などで楽しめます。
みやざき歴史文化館/先人から脈々と受け継がれた生活習慣や暮らしの文化を学習できる展示や、蓮ヶ池横穴群に関する展示などがあります。
水辺での自然観察・体験や環境教育など大淀川を丸ごと学習することができる施設です。屋外施設/『水辺の楽校』や『里山の楽校』では遊歩道を散策しながら自然を満喫することもできます。
宮崎市と日南市北郷町の境にある森林公園です。かつて飫肥地方と宮崎地方をつないだ飫肥街道が通り、飫肥藩主が参勤交代に使ったといわれる「殿様道路」約 700mは、石畳の遊歩道になっています。
「人に優しい宮崎」、「文化に親しめる宮崎」を実現するため、福祉・文化・アメニティをテーマに市制70周年記念事業として建設されました。
県民文化の一大拠点づくりをめざして、置県100年記念事業として建設されました。図書館、美術館、芸術劇場などの施設があります。
青島の南側約2kmに続く美しい白砂の海岸で、夏場は海水浴場として賑わいます。
広大な敷地には各種のスポーツ施設が点在する総合運動公園です。読売巨人軍の春季・秋季キャンプ会場です。
野球場(総面積33,946平方メートル)、屋内多目的運動場(総面積6,777平方メートル)、多目的グラウンド、陸上競技場(第3種公認競技場)、テ ニスコートを備えた運動公園です。
生目古墳群や市内遺跡の発掘調査で発見された出土品の展示されています。古代文化体験(勾玉づくり)などの体験学習もできます。
展示スペースや小規模ホールなどを備え、市民が気軽に利用できる「まちなか」の活動拠点として、さまざまなイベント、展示、コンサートなどが行われています。
高台にある園内からの眺望が楽しめます。約3500本のサクラがあり、約2キロの桜並木は、通称 チェリーロードと呼ばれています。
天神山展望台から宮崎市街地を一望することができます。園内は自然の中を歩く遊歩道があり、池や遊具もあります。
天神山展望台から宮崎市街地を一望することができます。園内は自然の中を歩く遊歩道があり、池や遊具もあります。
神武天皇(カムヤマトイワレヒ)が、「東の美しい国」大和地方へ向かって美々津から船出する「神武東遷」。その直前まで過ごしたといわれる場所が皇宮屋。
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本殿は南九州には数少ない中世建築の遺構で三間社流造りの板葺き、木部には朱が塗られ、軒間にみどりの美しい色彩を見せています。この本殿と22枚の棟札 が国の重要文化財に指定されています。
中世の典型的な山城で自然の地形を利用した佐土原城は難攻不落の城であり、伊東氏の日向国48城支配の要の城として整備されていきました。
敏達天皇(572~585年)の時代、勅命により日羅上人が建てたと伝えられます。有名な和泉式部が奉納した古鏡を今に伝える、由緒ある寺として知られて います。
慶長17年(1612年)4月佐土原藩初代藩主以久の3回忌に2代藩主忠興が建立。以来藩主の菩提寺として保護を受け、後方の小高い墓地に藩主及び奥方、 側室の墓石群が並んでいます。
古月禅師は、「東に白隠・西に古月」と称された名僧で、寛文7(1667)年9月12日に佐土原領内佐賀利に生まれました。
建武2年(1335年)岳翁長甫(がくおうちょうほ)を開山和尚、田島4代祐聡を開基として創建されました。臨済宗妙心寺派仏日山金地大光自国禅寺と号 し、本尊は十一面観世音菩薩。
鵜葺草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)の宮殿跡で、ここで神武天皇をはじめ4人の皇子がお生まれになったと伝えられています。この聖地に伊東氏が佐 野原神社を創建しお祀りしました。
都市公園として大人から子どもまで幅広い活用を目指し、運動公園的性格も兼ね備えた「スポーツ&レクリエーション」の場です。
藩のため部下のため殉じた3人の宰領と、その義侠心を見てこれに殉じた13人の水主は、徳ヶ渕地区に十六烈士の墓として祀られています。
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標高120m、展望は抜群で大淀川の雄大な流れと西に霧島連山、東に日向灘、宮崎市街地が望めます。国道10号から見る天ヶ城も雄大で、街並みとの調和も 良く高岡の町を引き立てています。
ビタミンの父・高木兼寛が高岡町穆佐の出身であることから、ビタミン館と名付けられた道の駅です。24時間利用できる駐車場、トイレがあります。
月知梅の梅は、臥龍梅という梅の種類で、今から約200年前(安永、天明年間)までは一株のものでしたが、その後、枝が伏して根を張り、四方に繁殖したと いわれ、現在では約70株になっています。
推定樹齢は約800年と考えられ、幹の周囲(胸高)約10m、高さ41m、枝張りは東に約6m、西に約7m、南に約9m、北に約15mあります。国指定天 然記念物。
“月の湯”“天の湯”と呼ばれるそれぞれの大浴場には、サウナ・露天風呂・週替わりの湯が楽しめる多目的風呂などがあります。色々な種類の浴槽が楽しめま す。
瓜田ダムは、都城盆地・宮崎平野を流れる一級河川大淀川水系の一次支川、瓜田川の小山田地区に治水ダムとして、平成10年に完成しました。
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地元で栽培された新鮮な旬の野菜をその日のうちに生産者が持ち寄り、それを買い求める消費者との農業農村情報の発信基地として活用されています。
「道の駅田野・倉谷ふれあい牧場」では、田野産の漬物をはじめ、農産物、工芸品などのふるさと産品や県内各地のお土産品を販売する物産販売所、そば打ち等 が体験できる農産物加工施設、軽食レストラン、展望所、動物とのふれあい牧場などがあります。
鰐塚山は県南部の秀峰(1,118m)で、北郷町・三股町との境にそばだち、頂上にはNHKをはじめ13基の放送塔が立っています。
その昔、この山系に生息していた猿が、切り傷の治療に使っていたのを近郷の猟師が発見し、これを長い年月試してみて、切り傷、火傷、皮膚病によく効く水と して白砂ヶ尾の水とか、兄貴水とか言うようになったそうです
田野のもっとも古い呼び名から「救弐(くに)の家」と名付けられたこの資料館は、昔の農家住宅を再現するために、地元の高齢者の指導で萱葺き屋根を再現。 田野町とその周辺地域で使われていた農機具を集め、展示しています。
県道日南・高岡線の急峻なV字谷となっている井倉川に架かる橋で、道の駅「田野」のすぐ近く。
宮崎市田野町と都城市山之口町の境を流れる大淀川水系境川に建設された、県内唯一のロックフィルダム。
昭和28年に上野榮藏氏により寄贈された公園です。田野総合運動公園西側にあり、町内を一望できる高台にあります。
国際森林年記念「新ひむかの森」植樹祭会場として整備され、サクラ、ツツジ、サザンカ、アジサイ、ヤマモミジなどが植栽されています。
昭和のはじめに宮崎県が県外からの移民受け入れを計画。田野には長崎県から田野町法光寺地区へカトリック教徒の農民が移住し、土地を開墾し、生活を始めま した。
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安井息軒は幕末の偉大な儒学者で、寛政11年(1799)子弟に学問を教えていた安井滄洲(そうしゅう)の次男としてこの旧宅で生まれました。
安井息軒展示室(肖像画、遺言状、20代前半の息軒のろう人形などを展示)を中心に、考古展示室や図書資料室(息軒の日記、井上真改の刀剣などの展示)、 展望室等を配しています。
船引神社の境内にある大楠は、樹齢およそ900年。社殿を見守るように常緑の葉を繁らせています。
明治40年に完成した水力発電所で、現役としては国内最古の水力発電所です。今でも当時のままの建物、ドイツ製の発電設備のままで稼働しています。
芝生のふれあい広場には、大型コンビネーション遊具「なつなつスタジアム」、桜や実のなる木の中を巡る散策園路、休憩施設等を設置しています。
荒平山のふもと、丸目の集落の手前から北西へ進んだ場所に、「乳房の形をした二つの岩」があります。
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中世の山城を復元した建物です。いまから650年ほど前の元弘年間に築城され、伊東氏48城の一つとして島津と戦う伊東方の重要な拠点になっていました。
綾町の西北部に広がるカシ、シイ、ブナ等の森林は、日本最大の照葉樹林帯です。綾南川上流の綾川渓谷には高さ142m、長さ250mの歩道吊り橋「綾の照 葉大吊橋」が架けられています。
焼酎蔵元の昔ながらの手作りかめ仕込み本格焼酎づくりが見学ができる(要予約)ほか、綾町内をはじめ県内産のブドウでワインを造る「綾ワイナリー」、地 ビール工場「杜の麦酒工房」があり、飲食施設も充実。
鵜戸崎突端、鵜戸神宮の本殿は、海に面した断崖の洞窟の中にあり、祭神は神武天皇の父ウガヤフキアエズノミコト。縁結びの神として知られています。
飫肥藩5万7千石の城跡。苔むした石垣、大手門前の広い石段・堀跡・武家屋敷等が昔を偲ばせてくれます。松尾の丸や大手門は銘木飫肥杉で復元造営されてい ます。
太平洋の大パノラマが広がる園内には、イースター島の完全復刻モアイ像があちこちにあります。世界で唯一復元が許されたモアイ像です。飲食施設や観光牧場 もあります。
宮崎県最南端の岬で、先端250mの断崖に130万カンデラの白亜の灯台があります。3,000本のソテツが自生し、特別天然記念物に指定されています。
海岸線から400m沖にある周囲約4kmの小島。約100匹の野生猿が棲息し、芋を水で洗って食べたり、海水浴を楽しむなど文化度の高い習性をもっている ことで有名です。
320余基の古墳が小高い大地に集まった国指定の特別史跡公園。
県立西都原考古博物館、西都原古代生活体験館、古墳の内部を復元した鬼の窟古墳などの施設があります。
宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島屋久国立公園内にある標高1,200mの高原。登山や池めぐりなどトレッキングを楽しんだり、初夏のミヤマキリシマ(ツツ ジ)、秋の紅葉の美しさは格別です。
阿蘇山の噴火で流れ出した溶岩を五ヶ瀬川が浸食してできた美しい高千穂峡や、天孫降臨や天岩戸などの神話をいまに伝える神社や、夜神楽など魅力をもった町 です。