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古月禅師生誕地

スポット紹介

古月禅師は、「東に白隠・西に古月」と称された名僧で、寛文7(1667)年9月12日に佐土原領内佐賀利に生まれました。姓は金丸氏。各地で修業を重ね、宝永元(1704)年5代藩主惟久に請われて大光寺42世の住職になりました。

禅師は行学兼備の高僧として知られ、駿河国松蔭寺の白隠とともに禅宗再興の双璧といわれました。85歳でこの世を去った古月禅師は桃園天皇より「本妙広鑑禅師」の称号を賜りました。

いろは口説

簡単な言葉で禅の精神をわかりやすく庶民に広めようと、古月禅師が作った「いろは口説」は、盆踊り歌として今も親しまれています。

施設概要

所在地 宮崎県宮崎市佐土原町下田島佐賀利
交通 JR佐土原駅から車で約10分
JR佐土原駅から西都行きバス、西田島下車、徒歩10分
駐車場 なし
トイレ なし