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青島 | ![]() |
鬼の洗濯板 | ![]() |
青島神社 |
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日向神話館 | ![]() |
青島亜熱帯 | ![]() |
こどものくに |
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青島ビーチ | ![]() |
堀切峠 | ![]() |
青島自然休養村 |
(1)青島
| 特別天然記念物指定: | 昭和27年(1952)3月29日 |
|---|---|
| 所在地: | 宮崎市青島 |
| 面積: | 31,000㎡ |
| 交通: | JR⇒「青島駅」から徒歩10分 バス⇒「青島線」下りの「青島」バス停から徒歩10分 ※路線バスの時刻はこちら 車⇒「宮崎駅」から25分 |
| 電話: | (0985)21-1791(宮崎市観光課) |
施設紹介
青島は古くは淡島・歯孕の浮島とも称される周囲1.5kmほどの小さな島です。この島の植物はビロー樹をはじめとする種子植物の自生および栽培品併せて74科174種2亜種5品種計209種、これに洋歯植物17種を加えて高等植物総計226種が島内にあります。
本島植物の特殊要素としての熱帯および亜熱帯植物的分子をもって「青島熱帯性植物産地」として大正10年(1921)3月3日天然記念物に指定され、昭和27年(1952)3月29日特別天然記念物に指定され「青島亜熱帯性植物群落」と名称が変更になりました。これらの植物群落が生じた理由として考えられているものは、①漂着帰化植物説(日本海流によりフィリピン・台湾・中国南方方面より漂着した種子・生木が活着して漸次繁茂した)②残存説(新第三紀前繁茂していた高温に適する植物が気候風土環境に恵まれて残存したものである)の2説があります。
※島の中央にある青島神社は海幸、山幸の伝説で知られるヒコホホデミノミコトを祭神とし縁結びの社として知られています。
(2)鬼の洗濯板
| 天然記念物指定: | 昭和9年(1934)5月1日 |
|---|---|
| 所在地: | 宮崎市青島 |
| 交通: | JR⇒「青島駅」から徒歩10分 バス⇒「青島線」下りの「青島」バス停から徒歩5分 ※路線バスの時刻はこちら 車⇒「宮崎駅」から25分 |
| 電話: | (0985)21-1791(宮崎市観光課) |
波状岩
俗に「鬼の洗濯板」と称され、新第三紀(約1500~3000万年前)に海中で出来た水成岩(砂岩と泥岩の累層)が隆起し、長い間の波蝕により出来たもので、青島から南の巾着島までの約8kmの海岸線に見られます。
(3)青島神社
| 建立: | 文亀元年(1501) |
|---|---|
| 所在地: | 宮崎市青島2丁目13-1 |
| 面積: | 4,450㎡ |
| 交通: | JR⇒「青島駅」から徒歩10分 バス⇒「青島線」下りの「青島」バス停から徒歩5分 ※路線バスの時刻はこちら 車⇒「宮崎駅」から25分 |
| 電話: | 0985)65-1262(社務所) |
施設紹介
祭神は海幸、山幸の伝説で知られる山幸彦(ヒコホホデミノミコト)とその妻豊玉姫(トヨタマヒメ)と塩土の翁(シオツチノオキナ)。
奉祀の年代は明確ではありませんが、国司巡視記「日向土産」に″嵯峨天皇の御字奉宗青島大明神(さがてんのうのぎょうあがめまつるあおしまだいみょうじん)″と記されており、820年代以前から奉祀されていたと思われます。
鎌倉時代以後に至っては一般の崇敬がいっそう盛んとなり、文亀3年(1503)都於郡城主伊東尹祐が再興し、更に大永・天正・貞亨・寛保・明和・文化・明治・大正10年において再興改築され、近くは昭和49年2月12日に本殿を焼失、昭和49年12月15日に再建されました。
本島は中古において、霊域として一般の入島は許されず、わずかに旧暦3月16日より3月末日までの入島が許されたにとどまり、しかも他領人の渡島参拝は禁じられていました。その後元文2年(1737)5月23日他領人の参拝が許され、全国の信者が参集し、現在の盛況をみるに至っています。
(4)日向神話館
| 開館: | 平成12年(2000)1月1日 |
|---|---|
| 所在地: | 宮崎市青島2丁目13-1 青島神社境内 |
| 面積: | 440㎡ |
| 交通: | JR⇒「青島駅」から徒歩10分 バス⇒「青島線」下りの「青島」バス停から徒歩10分 ※路線バスの時刻はこちら 車⇒「宮崎駅」から25分 |
| 電話: | (0985)65-1262 |
施設紹介
日本初の神話館で日向の地への天孫降臨から、海幸彦・山幸彦の物語、神武天皇の大和平定まで、日向神話の世界を30体の等身大蝋人形と12のシーンで再現。特別展示として、七福神コーナーも併設してあり神話の国、宮崎を目で楽しめるアミューズメント・ミュージアムです。
(5)青島亜熱帯植物園
| 開園: | 昭和42年(1967)6月10日 |
|---|---|
| 所在地: | 宮崎市青島2丁目12-1 |
| 面積: | 50,000㎡ |
| 交通: | バス⇒宮交シティから青島・日南行き30分、青島駅下車 ※路線バスの時刻はこちら JR⇒日南線青島下車、徒歩5分 |
| 電話: | (0985)65-1042 |
施設紹介
宮崎県のMと波状岩をあらわした大温室(幅47m、奥行22m、高さ16m)を中心にフェニックス、女王ヤシ、ガジュマルなどの各種の珍しい亜熱帯植物が繁茂。世界的に有名なシンガポール植物園とは姉妹植物園になっています。
(6)こどものくに
| 開園: | 昭和14年(1939)3月21日 |
|---|---|
| 所在地: | 宮崎市大字加江田7275-1 |
| 面積: | 170,000㎡ |
| 交通: | JR⇒「子供の国駅」から徒歩1分 バス⇒「青島線」下りの「こどものくにホテル前」バス停降りてすぐ ※路線バスの時刻はこちら 車⇒「宮崎駅」から25分 |
| 電話: | (0985)65-1111 |
施設紹介


広大な園内に、自然の丘や谷、川の地形に沿って750種13万5千本の亜熱帯植物が群生。バラ園、ツバキ園、ルビー園では、四季折々の花々が楽しめ、園内には、孔雀鳩・白鳥・インコなどが放し飼いになっています。平成4年4月、淡水熱帯魚館、レストランなどの施設が整備され、リニューアルオープンし、平成6年7月、観覧車などの遊戯施設も新設。さらに平成8年7月、ジェットコースターなどの5種類の遊戯施設が新たに加わりました。
平成7年3月からこどものくにを会場に「みやざきフラワーフェスタ」が開催されています。
(7)青島ビーチ
| 期間: | 7月初旬~8月下旬(詳しくはお問い合わせください) |
|---|---|
| 所在地: | 宮崎市青島2丁目 |
| 交通: | JR⇒「青島駅」から徒歩10分 バス⇒「青島線」下りの「青島」バス停から徒歩5分 ※路線バスの時刻はこちら 車⇒「宮崎駅」から25分 |
| 電話: | (0985)21-1791(宮崎市観光課) |
施設紹介
海水浴やサーフィン、ボートセイリング、ヨットなど宮崎を代表するマリンスポーツの基地。特に夏は県内随一の海水浴場としてにぎわいます。2km南には白浜ビーチやオートキャンプ場などもあります。
(8)堀切峠
| 交通: | バス⇒宮交シティから日南行きバス35分、堀切峠下車 ※路線バスの時刻はこちら |
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施設紹介
青島からバスで約10分、山桜の多い坂道をのぼると、突然視界がひらけ、南国の太陽に輝く群青の太平洋が広がります。沿道にはフェニックスの並木が続き、眼下には一面の波状岩を黒潮が洗う、日南海岸随一の雄大な景観が展望できます。
●『道の駅フェニックス」について
旧フェニックスドライブインが平成17年4月16日(土)に『道の駅フェニックス』としてオープンいたしました。
四季をして通して美しい花々が咲き誇り南国情緒いっぱいです。
1階では地元の特産品をはじめ、アシタバやエビを使ったソフトクリームなどを販売。
2階は和風のレストラン、3階は展望フロアとなっています。


| 電話 | 1階 | フェニックス運営(株) (0985)65-2773 |
| 2階 | レストラン堀切 (0985)65-2785 | |
| 休日 | 年中無休 | |
(9)青島自然休養村
| 開設: | 昭和53年 |
|---|---|
| 休館日: | 毎週火曜日 |
| 電話: | 0985-65-1921(青島自然休養村センター加江田荘) |
施設紹介
昭和53年に開設。会議・食事・温泉入浴もできる管理センター、4種1,700本の梅園(好隣梅)、森林浴が楽しめるトリムコース、草すべりなどができる多目的広場、釣堀、458段の大階段、宮崎市が一望できる展望台、ハイキングコースなどの施設が整備されています。
●好隣梅について
好隣梅ゾーンは、全体で9.9haあり、その内梅園は、1.9haです。
4種類(紅梅、小梅、白加賀、豊後)約1,700本の梅がある。
●梅の見頃
| 紅梅・小梅 | 1月下旬頃~2月上旬頃 |
| 白加賀 | 2月中旬頃 |
| 豊後 | 2月中旬頃 |
梅の植栽は、昭和53年に行われて、約20年経過しています。
●見どころ
山頂の展望台まで続く大階段(458段)
また、山頂の山の神展望台から望む、宮崎市街地や黒潮踊る太平洋とそれに続く青島のすばらしい眺め。
四季を通じて、市民の憩いの場として利用されています。





