現在地:ホーム > 観光情報 > エリア別観光スポット > 市街地周辺1

 

エリア別観光スポット

市街地周辺1市街地周辺2シーガイアエリア青島エリア佐土原エリア田野エリア高岡エリア宮崎市近郊その他のエリア

市街地周辺1

宮崎神宮 平和台公園 阿波岐原森林公園
橘公園 宮崎自然休養林 宮崎科学技術館
みやざき歴史文化館        
 

(1)宮崎神宮

創建: 明治40年(1907)10月20日
所在地: 宮崎市神宮2丁目4-1
面積: 251,945㎡
交通: バス⇒宮交シティから宮崎神宮行きバス20分、宮崎神宮下車。
※路線バスの時刻はこちら
車⇒宮崎駅から約10分、宮崎空港から約30分
電話: (代)0985-27-4004(宮崎神宮社務所)

施設紹介

宮崎神宮旧官幣大社。神武天皇を祭神とし、左の相殿に父ウガヤフキアエズノミコト、右の相殿に母タマヨリヒメをおまつりしてあります。狭野杉で造営された流れ造りの清楚な社殿です。

 社伝によれば「崇神天皇の御字、宮殿の御造営あり、次いで景行天皇熊襲御親征に当り、御建宮あり、更に応神天皇の御字日向国造老男これを鎮際し、後世後鳥羽天皇代建久8年(1197)地頭土持氏社殿を造営し、正保元年(1644)文化10年(1813)天保10年(1839)に造営改築される。明治6年(1873)5月宮崎神社と改称、県社。明治11年(1878)11月宮崎宮と改め、明治18年(1885)4月24日官幣大社に昇格。大正2年(1913)7月4日宮崎神宮と改称」とあります。宮崎神宮大祭
東神苑には樹齢400年以上と推定される「オオシラフジ」(天然記念物)があります。
また、毎年10月下旬ごろには「神武さま」の名で親しまれている「宮崎神宮大祭」が行なわれます。
神宮の森の北端には宮崎県の考古、歴史、民俗、自然科学などをわかりやすく展示した博物館のほか、各種の文化団体が利用できるホールや埋蔵文化財センターがあります。

ページの先頭へ戻る
 

(2)平和台公園

設立: 昭和15年(1940)2月13日
所在地: 宮崎市下北方町
面積: 688,000㎡
交通: バス⇒宮交シティから平和台行きバス25分、平和台下車。
※路線バスの時刻はこちら
車⇒宮崎駅から約15分、宮崎空港から約35分
電話: (代)0985-25-7410(県公園協会)

施設紹介

標高60mの丘に広がる平和台公園内には、皇紀2600年の記念事業として、昭和14年(1939)5月20日着工し昭和15年11月15日竣工した高さ37mの平和の塔があります。基部面積は1,023㎡。設計は日名子実三氏で工費は67万円。昭和40年8月には東京の日比谷公園と姉妹公園となり、同園からハトが贈られています。
園内には「はにわ園」や遊歩道、アスレチック広場なども整備されており、平成6年から散策道や水辺を整備、「せせらぎ水路」は自然に優しいヤシの繊維で護岸するなど人と自然との共存が図られています。

平和台公園 平和台公園

はにわ園<はにわ園>
平和台公園の北の一隅にあり、面積は9,000㎡。古墳を型どった盛土の上に、日本各地から発掘された埴輪、土器土偶などの複製品が、緑の木立の中の遊歩道にそって約400基配置され、古代ムードをかもしだしています。
はにわ園入口の埴輪は、昭和39年に東京オリンピックが行なわれたときの国内聖火リレー第2コースの起点となったときに使用された聖火台です。

ページの先頭へ戻る
 

(3)阿波岐原森林公園

設立: 昭和43年(1968)10月7日
所在地: 宮崎市阿波岐原町産母
面積: 3,740,000㎡
交通: バス⇒宮交シティから宮崎市フェニックス自然動物園行きバス40分、市民の森下車
※路線バスの時刻はこちら
車⇒宮崎駅から約15分、宮崎空港から約40分
電話: (0985)39-7308(市民の森管理事務所)

施設紹介

明治百年記念事業として整備され、30haの園内には遊戯施設、休憩所、展望台、売店があります。貸自転車(無料)もあります。毎年5月下旬~6月上旬頃、160種・20万本の市の花「ハナショウブ」が咲き乱れ、「はなしょうぶまつり」が開催されます。期間中は、野点・琴の演奏など各種の催しが行なわれます。

ページの先頭へ戻る
 

(4)橘公園

設立: 昭和23年(1948)6月23日
所在地: 宮崎市大淀河畔
面積: 19,716㎡
交通: バス⇒宮交シティから市内バス10分、橘通1丁目下車さらに徒歩5分
※路線バスの時刻はこちら
車⇒宮崎駅から約5分、宮崎空港から約20分

施設紹介

橘公園大淀川の左岸、橘橋より下流に沿って設けられている、長さ約700m幅6mの緑地帯。近代的なホテルが立ち並び、緑の芝生とフェニックスの並木が続く南国ムードあふれるリバーサイドパーク「橘公園」として、市民や旅人の憩いの場所となっています。
川端康成の小説「たまゆら」の舞台にもなったところで、昭和61年には「日本の道100選」に選定されています。
大淀河畔温泉「たまゆらの湯」はこちら

夏の夜のファンタジア<夏まつり>
ここ橘公園では毎年、夏季限定で毎週金曜日と土曜日に花火を打ち上げる「夏の夜のファンタジア」が開催され、公園沿いに立ち並ぶホテルのビアガーデンが絶好の見物スポットになっています。
また、8月下旬には「みやざき夏の夜まつり」も開催されいっそう賑わいます。
※平成21年度については休止となりました。

ページの先頭へ戻る
 

(5)宮崎自然休養林

指定: 昭和45年(1970)9月11日
所在地: 宮崎市大字鏡洲字家一郷
面積: 14,484,300㎡
交通: JR⇒日南線木花駅から車で10分
※路線バスの時刻はこちら
車⇒宮崎空港から約20分
電話: (0985)21-1781(宮崎市農林水産課)

施設紹介

加江田渓谷双石山は標高509mで九州に残存する自然林として昭和44年国の天然記念物に指定されています。
加江田渓谷はシイ、タブ、カシなどの原生林におおわれ、約8kmにわたりすぐれた渓谷美をなしています。この照葉樹林帯は、その種類の多さでは日本一といわれています。市内中心部から16kmと近く、自然探勝のハイキングコースとして最適です。
また、休憩所をはじめキャンプ場も整備されています。

ページの先頭へ戻る
 

(6)宮崎科学技術館

開館: 昭和62年(1987)8月2日
所在地: 宮崎市宮脇町38-3
面積: 6,419.3㎡
交通: 徒歩⇒宮崎駅から5分
電話: (0985)23-2700(宮崎科学技術館)

施設紹介

宮崎科学技術館数多くのユニークな展示物、コンピューターネットワークシステム、科学教室、プラネタリウムを有しており、子供からお年寄りまで楽しみながら「科学」が学べます。プラネタリウムは直径27mと世界最大級の規模を誇ります。
また、ここには人工衛星「ETS-V(きく5号)」の地上実験モデルと「H-1ロケット(高さ40メートル)」もあります。開館10周年を機に「科学と遊ぶ」をテーマに、テーマごとに6つのゾーンに分け、体験型の展示物を増やし、楽しく遊べるアミュージアムとして新しく生まれ変わりました。

営業日、入場料については宮崎科学技術館のホームページでご確認下さい。

ページの先頭へ戻る
 

(7)みやざき歴史文化館

開館: 平成4年(1992)7月25日
所在地: 宮崎市大字芳士2258-3
面積: 180,000㎡ 建物延床面積:2,204.6㎡
交通: 徒歩⇒蓮ヶ池駅から20分。
車⇒「宮崎駅」から20分。
バス⇒高鍋・西都行きの「新名爪」バス停、又は「蓮ヶ池」バス停を降りて徒歩10分。
※路線バスの時刻はこちら
電話: (0985)39-6911(みやざき歴史文化館)

施設紹介

みやざき歴史文化館 みやざき歴史文化館は、21世紀をになう子供達が、郷土の歴史、伝統文化、神話などに接することによって、先人から脈々と受け継がれた生活習慣や暮らしの文化を学習することを主な目的に建設されました。
蓮ヶ池史跡公園は、史跡蓮ヶ池横穴群の保存と活用を図るため公園化がなされ、古代蓮池、せせらぎ水路、芝生広場、竪穴住居などの施設があります。

営業日、入場料はみやざき歴史文化館のホームページでご確認下さい

ページの先頭へ戻る