このページは、モク・オ・ケアヴェ・インターナショナル・フェスティバル日本大会 in 宮崎のアーカイブページです。

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ゲスト審査員

大会監修

Kumu Nani Lim Yap/クム ナニ・リム・ヤップ
『ナー・レイ・オ・カホロク』のクム・フラ。両親の出身地であるハワイ島のホノカアで生まれ、コハラで育つ。姉のクム・レイアロハ・リム・アミナと共に、彼女たちの母であるマリー・アン・リムとアンティ・マーガレット・カレオラニ・モク・タブリットにフラを教わる。高校生の頃、イオラニ・ルアヒネ、イーディス・カナカオレ、ジョージ・ナオペ、ダレル・ルペヌイといった様々なフラ・マスター達からフラを学んだ。コハラで活躍するリム・ファミリーの歌手としても活動しており、1981年、82年に、ナー・ホク・ハノハノ・アワードで「Most Traditional Hawaiian Album of the Year」を受賞、2002年には「Group of the Year」も受賞している。

大会監修

ゲスト審査員

審査委員長
Kumu Nalani Kanaka‘ole / クム ナラニ・カナカオレ<ハワイ島>

ハワイ文化の提唱者として余りにも有名な故イーディス・カナカオレの末娘。ハワイ島ヒロを本拠地とし、火山と火の女神ペレに捧げる踊りを母系家系から8世代に渡り受け継いでいる『ハラウ・オ・ケクヒ』のクム・フラ。

大会監修

クム・イワラニ・カリマ
ハワイ島、ケアウカハの出身。フラ・マスター、ジョージ・ナオペに師事。1986年に 地域の文化教育プログラムの一環として、フラ・ハラウ・オ・コウ・リマ・ナニ・ エーを設立。ハーラウは会員制で、ハワイ文化、芸術、ハワイの伝統に根ざしたライ フスタイルなどを後世に伝えていく事を目的としている。ハーラウには3歳から63 歳までのメンバーが参加しており、2004年にはNPO法人となった。ハワイ島で開催 される、ヘ・ハリア・アロハ・リリウオカラニ・フェスティバルやイオラニ・ルアヒ ネ・フラ・フェスティバルのコーディネーターとしても活躍している。

大会監修

クム・エド・コリア
オアフ島に生まれ育ち50年以上の間フラを教え広めている。クムフラ・モイケハ・パ に師事。代表を務めるハーラウ・オ・ナ・プア・ククイはメリー・モナーク・フェス ティバルでも入賞経験を持つ。2006年6月に23年もの間フラとハワイ語を教えて来た イオラニスクールから引退し、その後はハワイやアメリカ本土にとどまらず、日本な どの諸外国でもフラ大会の審査員をするなど精力的に活動している。

大会監修

クム・ケアリイ・サバロス
幼い頃から母親よりフラの手ほどきを受け、1991年ハーラウ・ケアリイ・オ・ナラニ を設立。ハワイの文化、芸術、言語、その独自性を基盤とする教えは多くのダンサー たちの支持を受けている。またフラを物語るボディーランゲージを重視したスタイル も高い評価を得ている。

大会監修
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