毎年11月にハワイ島:ワイコロアリゾートで開催されます「モク・オ・ケアヴェ・インターナショナル・フェスティバル」本選出場を目指し、宮崎市にて日本大会が開催されます。
本年は7月3日(土)〜5日(月)の3日間、シーガイア・サミットホールで開催されます。第5回となる今大会は、新たな審査員を迎え、コンペティション、エキジビションを開催します。また昨年に引き続き、大変人気の高かったワークショップ、ホイケナイト(プナヘレパーティ)なども開催予定です。
シーガイア・サミットホールで行われる大会をメイン大会とし、モクオウィークを開催することで宮崎市内がフラダンス一色となります。
競技会では、ワヒネ・グループ部門の総合入賞ハーラウに1位50万円、2位30万円、3位20万円の賞金(旅行券)が授与されます。「ワヒネ・ソロ」の優勝者には「ミス・フラ・パカヒ・ジャパン・インターナショナル」の称号が授与されます。
参加全ハーラウには、参加証、コンペティション参加ハーラウには審査員のジャッジシート、エキジビション参加ハーラウには大会監修者クム・ナニ・リム・ヤップのコメントシートをお渡しします。
尚、詳しい内容は決定次第ホームページで随時更新します。
大会の名称となる“Moku O Keawe”とは、ケアヴェの島、ケアヴェの土地という意味です。
“Keawe”は、その昔、ハワイ島を統治していた一族の名として知られており、この島を語るに一番古い名前でもあります。また、その名が最初の一族の名であり、ハワイ島がハワイ州最大の島であることから、この島を語るにふさわしい“名”のひとつでもあります。