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くじら羊羹

くじら羊羹

くじら羊羹

米の粉を練って伸ばし、さらにあんこではさんで蒸した和菓子。島津五代藩主惟久が幼少の頃、生母が鯨のように大きく力強くなって欲しいと願いを込めて作らせたのが由来とされています。昔ながらの製法で伝統の味が満ちています。

くじらようかん(鯨羊羹)の由来

くじら羊羹の起源は江戸時代の佐土原藩4代藩主島津忠高が26歳で世を去った後、2歳という若さで世継になった万吉丸の母 松寿院が「我が子が大海を泳ぐ鯨のように力強くたくましく育つように」という願いを込め、鯨に似せた羊羹をつくらせたことに始まります。

万吉丸はその後、日向佐土原藩 6代藩主となり名君として立派に国を治めたといわれています。