313.新人選手のウインナーソーセージ作り体験(02/05 13:54)


宮崎春季キャンプが始まって5日目、初めての休養日となった今日は新人選手達が参加する「ウインナーソーセージ作り体験」が宮崎市のJA AZMホールで行われました。

初のキャンプで緊張の第1クールを終えた新人選手達にはホッと一息つける楽しいイベントとなったことではないでしょうか?

参 加 選 手 8名
  森福 允彦 (もりふく まさひこ)投手
  大隣 憲司 (おおとなり けんじ)投手
  川頭 秀人 (かわず ひでと)投手
  ??谷 裕亮 (たかや ひろあき)捕手
  トゥーシェン(杜軒)内野手
  長谷川 勇也 (はせがわ ゆうや)外野手
  伊奈 龍哉 (いな りゅうや)外野手
  山田 大樹 (やまだ だいき)投手

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エプロン&三角巾を身にまとった選手達は少し恥ずかしそうな様子ですが、なかなか似合っています。
まず始めに、「フレッシュな選手達に美味しい生の゙フレッシュ"なウインナーを食べていただきたい」ということで作り方の説明をしっかりと受けた選手達は早速「簡易キット」を使って羊腸に宮崎県産の豚肉生地を詰めていきます。詰めたあと、すべりやすく苦労しながらも両端を結び止めて整えたら出来上がりです!

次に、キャンプ地名物 ミヤチク オリジナル商品 「びっくり杜ドッグ」(宮崎産豚肉ソーセージ使用のホットドッグ)を作っていただきました。

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早速、ウインナー2個をサラダ菜と一緒にパンに挟んだホットドッグを試食となりました。素材の持つ味を生かしたハムソーセージブランド「農村協働工舎」のレシピで作った荒挽きウインナーは大変美味しくて満足されたようです。


また、その後は取材に来た報道陣の方にも宮崎の様々な試食が用意され、宮崎の美味しい物をたくさん味わっていただきました。

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宮崎牛ステーキは人気があり、あっという間に無くなっていきました。生で食べる事のできる金柑もその甘さに感動して何個も食べる姿がみられました。

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また、日向夏ジュースもそのさっぱりとした味で人気を集めていたりと宮崎の美味しい食べ物を知っていただくいい機会となりました。

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