2014年2月5日   福岡ソフトバンクホークス キャンプ・受入日記

2/5 福岡ソフトバンクホークス 新人選手の休日 1日職業体験


今キャンプ初の休養日となった本日、今年も新人選手が様々な職業の現場で職業体験をする「新人選手の休日1日職業体験」が行われました!

加治屋 蓮投手、森 唯斗投手、岡本 健投手、上林 誠知選手の4名の選手が宮崎市の日向夏農家のハウスにて職業体験を行いました。ハウスの中には宮崎原産の柑橘類「日向夏(ひゅうがなつ)」が実り、その実を選手達が次々に収穫していきました。収穫後は丁寧に日向夏の箱詰め作業をして、実際に日向夏を試食。宮崎出身の加治屋投手は「てげうめ~」と宮崎弁で美味しさを表現していました。

その後は「第10回全国和牛能力共進会」にて全国2連覇を達成した「宮崎牛」の鉄板焼き体験へ。大きなステーキ肉を前に自然と笑顔がこぼれ、焼き立ての宮崎牛ステーキと一緒にソテーされたピーマンやズッキーニなどの宮崎の新鮮な野菜を満喫していました。

会場にはテレビや新聞などの取材陣が選手の様々な体験を取材し、宮崎牛や野菜・果物などの特産品についても取材していただきました。

明日から第2クールがスタートします、更に充実したキャンプが繰り広げられるキャンプ地・生目の杜へお越しください!