2014年2月2日   福岡ソフトバンクホークス キャンプ・受入日記

2/2 福岡ソフトバンクホークス 第1クール2日目


夜間の雨で今日のキャンプへの影響が心配されましたが、昨日練習後に準備していた巨大シートのおかげで無事に朝からアイビースタジアムでウォーミングアップを開始!

そのため本日もファンの皆さんが楽しみにしていた「サインボールの投げ込み」が行われ、球場は朝から歓声が上がっていました。

A組ブルペンでは寺原投手、B組ブルペンでは武田投手の宮崎出身の投手がピッチングを行っていました。

ステージで行われていたハニーズのダンス教室は毎回大盛況で、小さなお子さん達が参加して一緒に一生懸命踊っていました。
また、ステージでは土日の11:30からホークスビレッジの店舗のPRタイムが行われています。お店の看板を見ただけでは分からない、商品の特徴やこだわりなどを聞くことができる機会なのでお店のPRを聞いてからお昼ごはんやお土産を選ぶのもオススメです!

アイビースタジアムでは宮崎特産品の贈呈式が行われました。河野宮崎県知事より宮崎牛20kg、みやざきブランドポーク30kg、みやざき地頭鶏10kg、福岡ソフトバンクホークス宮崎協力会 会長 戸敷宮崎市長よりキンカンたまたま20kg、日向夏20kg、いちご章姫10箱が秋山監督へ贈られました。
その後、毎年恒例となったホークス米の種蒔きが行われました。日本一きれいなキャンプ地づくりを目指して当キャンプでは、ホークスビレッジで出た生ごみを会場内に設置された機械で堆肥にかえ、今回種蒔きして出来た苗(銘柄:ミルキークイーン)の水田に使用します。”日本一”早く採れた新米は毎年、福岡ソフトバンクホークスへお届けしています。


今日は練習終了後に、少年野球教室が行われました。今日の練習を終えた選手達は子ども達に直接指導を行い、参加者した子ども達は憧れの選手との貴重な体験を無駄にしないように一生懸命に取り組んでいました。